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業務DX推進部門において、国立大学法人香川大学と業務DXに関する意見交換会を実施しました

業務DX推進部門では7月31日から8月1日にかけて国立大学法人香川大学を訪問し、「DX推進の取り組み事例と全学お知らせポータルに関する情報交換」をテーマに意見交換会を実施しました。今回の意見交換会には、現地で8名、オンラインで5名の計13名が参加しました。香川大学より、DX戦略に基づく具体的な取り組みや全学お知らせポータルの導入状況について紹介があり、実施プロセスや類似課題への対応事例、今後の方針などについて活発な議論が交わされました。オンライン参加の職員からも積極的な意見や質問が寄せられ、会場とオンラインの双方で参加者の関心の高さがうかがえる、非常に充実した意見交換の場となりました。

これらの内容は、本学の業務DX推進にとって有益な示唆を含むものであり、今後の取り組みに向けた参考となるものです。また、翌日に開催された「KadaiDXシンポジウム2025」にも参加し、香川大学で業務システムの内製開発に関わる「デジタルONEアンバサダー(事務職員による内製開発集団)」や「DXラボ(学生を中心にしたプロ開発者集団)」のスタッフと直接意見交換を行いました。本訪問を通じて、他の国立大学法人がデジタル技術やDXを活用し、サービス品質向上に取り組む事例に関する情報収集することができ、本学におけるDX推進に向けた知⾒やノウハウを得る貴重な機会となりました。今後も、他大学や民間企業を含む学内外の実践例等の情報収集を継続しながら、業務DXのさらなる推進に努めてまいります。

左:DXの取り組み事例について紹介する香川大学職員        右:熱心に意見交換を行う九州大学職員
意見交換会の様子 (左側:香川大学職員 右側:九州大学職員)
デジタルONEアンバサダーとの意見交換の様子