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九州大学業務DX推進部門において、九州電力とDX推進に関する意見交換を実施 ~公共と民間の垣根を越えた知見共有の場に~

業務DX推進部門では、2025年7月11日、九州電力株式会社(会場:ONE FUKUOKA BLDG.)を訪問し、民間企業におけるDX推進の取り組みをテーマに、デジタル・DXに関する意見交換会を開催しました。
本学からは関係者9名が参加し、学内希望者(48名)にオンライン配信も行いました。
九州電力が取り組むDX戦略や体制、重点施策、技術活用事例、人材育成などについて、先進的な事例紹介を受けた後、参加者間で活発な意見交換が行われました。特に、AIやIoTを活用した業務効率化の事例や、社内のDX人材育成プログラムは、本学の業務改革にも大いに参考となる内容でした。
意見交換では、組織の未来像やサービスの質向上、業務課題の変革に向けた取り組み、そしてそれに伴う組織変革の必要性について、双方の立場から率直な意見が交わされ、公共と民間の垣根を越えた知見の共有が実現しました。
今回の訪問は、民間企業がどのようにデジタル技術を活用し、サービス品質を向上させているかを学ぶ貴重な機会となり、本学のDX推進における新たな視点とヒントを得る場となりました。
今後も、他大学や民間企業との連携を深めながら、実践的な事例の収集と共有を通じて、九州大学における業務DXのさらなる推進を図ってまいります。

熱心に意見交換を行う九大職員
熱心に意見交換を行う九電職員
九電からのDX状況を聞き入る九大職員
九電職員との記念撮影