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デジタル社会創造研究部門 第12回研究会

データ駆動イノベーション推進本部
デジタル社会創造研究部門 第12回研究会のご案内

データ駆動イノベーション推進本部 デジタル社会創造研究部門では様々な研究分野とデータ活用を掛け合わせた研究の推進を行っており、定期的に同部門にて設置した研究ユニットや、本部門が共同・協力をしております研究プロジェクトの研究内容や知見の紹介をしております。今回は学術領域を社会実装、教育、研究の観点から「つなぐ」ことをテーマに、学内で本テーマにご活動されている先生方、部局代表者の方にご登壇頂きます。ご興味・ご関心のある方々は下記URLよりご登録・ご参加ください。よろしくお願い申し上げます。

データ駆動イノベーション推進本部 デジタル社会創造研究部門 第12回研究会
知の越境と共創:学際的連携による社会課題への挑戦
 ―人文社会と自然科学の知をつなぐ―

現代社会は、複雑かつ複合的な課題に直面しています。地球環境問題、健康・福祉の課題、教育格差や人口減少、そして生成AIや情報化の進展による社会構造の変化など、これらの問題はもはや単一の学問領域では解決できず、「知の再編成」と「学際的な連携」が喫緊の課題となっています。こうした中、文理融合・総合知の構築に基づいた研究・教育・社会実装の新たな枠組みが求められています。
第12回研究会は、こうした社会的状況を踏まえ、多様な専門性を持つ研究者を登壇者としてお迎えし、学問分野の垣根を越えることの意義について考えます。人文社会学・自然科学の分野横断的な研究、教育実践や、データサイエンスを媒介として異分野を橋渡しする研究支援の在り方など、多角的に研究分野をつなぐ、社会展開を進めることを考えます。
多様な分野に関心を持ち、越境的な知の連携に挑むすべての皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

登壇者(各15分)
・人社系協働研究・教育コモンズ:木下 寛子(九州大学 大学院人間環境学研究院 准教授)
・社会連携推進室 Q-STRING:吉岡 瑞樹(九州大学 基幹教育院 教授)
・多分野連携プログラム:實藤 和佳子(九州大学 大学院人間環境学研究院 准教授)
・基幹教育院:野瀬 健(九州大学 基幹教育院 院長)
・数理・データサイエンス教育研究センター:内田 誠一
(九州大学理事・副学長/数理・データサイエンス教育研究センター長)

各登壇後、パネルディスカッション、QAセッションを開催する予定です。

お申し込み方法

参加申込URL
https://forms.office.com/r/BzL01YiFDb

  • 2025年12月18日(木)

    10:00 ~ 12:00

情報基盤研究開発センター2階203号室(ハイブリッド開催)
投稿日2025年10月27日